クロマニョン人が見た世界

lascaux

ラスコー展

2017(平成29年)7.11(火)~9.3(日)

特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」東京展(2016年11月1日~2017年2月19日)、宮城展(2017年3月25日~5月28日)は閉幕致しました。会期中、多くのお客様にご来場頂き、誠にありがとうございました。
本展は2017年7月11日~9月3日まで、九州国立博物館に巡回致します。

2万年前の洞窟壁画、
世紀の大発見を体感!

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にあるラスコー洞窟に、
壮大な壁画が描かれました。描いたのはクロマニョン人。
その壁画は、色彩の豊かさや技法、そして600頭に達する圧倒的な数の躍動感あふれる動物画が
格別にすばらしく、1979年に世界遺産に登録されました。
この魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認の展覧会が、
日本独自の内容を加えていよいよ九州にやって来ます。
本展では謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、
1mm以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、
通常は公開されていない洞窟内部の世界を体験できます。
また、クロマニョン人の芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点を当て、
2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

ラスコー展の見どころ

[公共交通機関]

■西鉄電車

西鉄福岡(天神)駅から西鉄天神大牟田線(特急約13分/急行約17分)で西鉄二日市駅乗り換え、西鉄太宰府線(約5分)で西鉄太宰府駅下車、徒歩約10分※特急/急行料金不要

■JR

JR博多駅からJR鹿児島本線(快速約15分)でJR二日市駅下車、JR二日市駅から西鉄二日市駅(徒歩約12分、バス約5分)、西鉄二日市駅から西鉄太宰府線利用

■西鉄バス

博多バスターミナル(1階11番のりば太宰府行き)から西鉄太宰府駅下車(所要時間約40分)、徒歩約10分

■車

  • 九州自動車道=太宰府ICまたは筑紫野ICから高雄交差点経由で約20分
  • 福岡都市高速=水城出口から高雄交差点経由で約20分
  • タクシー利用=JR二日市駅から約15分・福岡空港から約30分